2017 / 06
≪ 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・マスターズ・オブ・ストラトキャスター ~50TH アニヴァーサリー 1954-2004 (国内ギタリスト盤)ザ・マスターズ・オブ・ストラトキャスター ~50TH アニヴァーサリー 1954-2004 (国内ギタリスト盤)
(2004/08/04)
オムニバス、PINK CLOUD 他

商品詳細を見る

もう1年くらい前になるが、友人からFender Stratcasterを購入した。

ギタリストでは無い方にFenderの説明を。「ストラトキャスター」というギターは、「レスポール」という種類と並んで、ギターの中で最もポピュラーだと言われている。ストラトキャスターは「Fender」社、「レスポール」は「Gibson」社によって作られているものが一般的だ。そして、このFenderとGibsonには大きな派閥がある。どちらが良い・悪いではないのだが、単純に好き嫌いの問題だ。ちなみに僕は完全な「Fender派」である。その証拠に、Fenderのギターは2本持っているが、Gibsonは1本も無く、今後買う予定もない。

ストラトの良い所はたくさんある。フロントPUのくしゃっとした音、ハーフトーンのクリーン×コーラスの気持ち良さ、リアPUで演奏したブルースの古臭さ。そしてネックが細くて弾きやすい。ビジュアルも格好良い。アームも付いていて多機能。褒め始めるとキリが無くなってくる。Fender派のギタリストと酒を飲むと、こういうことを3時間くらい語られるので気をつけた方が良い。

そんなストラトの魅力がたっぷり詰まっている「MASTERS OF STRATOCASTER ~ 50th Anniversary 1954-2004」というアルバム。ストラトを好んで使っているギタリストの楽曲の中で、「これぞストラト!」という音を鳴らしている楽曲をオムニバスで詰め込んだ、マニアのためのマニアな1枚。さぁ、このアルバムを肴にして、今日もLet's talk abous Fender Stratcaster!

動画は、QUEENのギタリスト、ブライアン・メイによるストラトマニアのためのトーク。

この記事へコメントする















イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。