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コクリコ坂から サウンドトラックコクリコ坂から サウンドトラック
(2011/07/13)
武部聡志

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映画を見ていないのにサウンドトラックを買う。

①トレーラーを見て、一瞬でぞわっと来た場合
②作曲家が大好きな人だった場合
③何となく、総合的に買っておいた方が良いんじゃないかと思った場合

大体僕の場合はこの3パターンに絞られる。もちろん映画を見てから買うこともあるのだが、映画やドラマを見る方ではないので、どちらかというと見ずに買うことの方が多い。

今回の「コクリコ坂から」は、まだ映画は見ていない。ジブリ好きとしては押さえておきたいのだが、どうも時間が合わずに見に行けていない。でもサウンドトラックは買った。理由は③だ。

コクリコ坂の舞台は1960年代と言われていて、劇伴作曲家の武部聡志さんは「60年代の暖かい雰囲気をピアノに込めた」と語っていた。マスタリングをガチガチにかけたJ-POPやアニソンに囲まれている音楽業界で、逆に音数の少ない暖かい音色を聴いてみたいと思ったからだ。

一聴後の感想は、まるで幼稚園~小学生に戻ったときのようなものだった。ピアノも「みんなのうた」の伴奏のような、まるでテクニカルさは無いのだけど、妙に落ち着く。もちろんバンドやブラスが入っている曲もあるが、全体的にあるのは「あたたかさ」と「落ち着き」だ。洋楽やニッチなポップスではこういうアプローチはあるかも知れないが、少なくとも僕は最近聴いていなかった音色だった。

あー、やっぱり上映中に見に行かないと!

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イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
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