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(2008/07/07)
7(seven)

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一曲目、マイケル・ブレッカーじゃん!!全く事前知識なく買ったらいきなり「Some Skunk Funk」でびっくりした、スーパーグループ「7(seven)」のアルバム「7(seven)」である。井上鑑(Keyboards)、島健(Keyboards)、松原正樹(Guitar)、後藤次利(Bass)、斎藤ノブ(Percussions)、本多俊之(Saxphone)、村上“ポンタ”秀一(Drum)が集まって結成した。色んなメディアにチラシが露出してあったので絶対CDを買いたかったのだが、あまりきっかけがなくて買えなかった。今回渋谷衝動買いの際に購入。

これだけ集まるとクドくなるんじゃないか、と思って買ったら、やっぱり…



クドかった。そりゃそうだ。テクニシャンが7人揃って、いくら手数を制限してそれぞれが上手く合わせたって、クドくなるだろうってもんだ。もちろん聴きやすいし好きだが、こんなに音は無くてもいいんじゃないかって思ってしまう。エレピにピアノにパーカスにドラム、全員がユニゾンしても聞き取れないし、違うリズムを同じグルーブの中に並べて、耳が混乱してしまう。フュージョン慣れしていない人は辛いアルバムだと思う。

逆に、テクニックを追い求めている人には、達観してしまった彼らのサウンドでは満足できないだろう。もっとゴリゴリのテクニカルフュージョンをおすすめする。このアルバムは大御所が集まって楽曲を創り上げることに終始したアルバムだからだ。どういう編曲をするのかという参考にはなるが。

完コピしたらそれぞれのミュージシャンの手癖が分かって面白かったりして。

動画はポンタさん、後藤さん、井上さんの3人でのマイケルブレッカーだが、これだけでもこの音圧である。これに4人加わるんだからなぁ。。。

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イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
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