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For the Love of Strange MedicineFor the Love of Strange Medicine
(2006/10/03)
Steve Perry

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アメリカンハードロックが好きです。いくら商業的だと言われようと、ディストーションの入ったギター、リバーブがかかりまくったスネア、高音の男性ボーカルの相性はバツグン。一生廃れない魅力だと思う。

スティーブ・ペリーはご存じジャーニーの元ボーカリスト。「We are the world」に参加したことでも有名だ。この時代のHR/HMは本当に豊作で、ボンジョヴィを筆頭に多くのバンドが存在していたが、中でもジャーニーの演奏能力の高さや作曲センスは飛びぬけていた。どちらかと言えばAOR寄りであったが、アルバムを聴くとプログレッシブロックをガチガチでやってたりして、音楽ファンに多くコピーされたバンドだ。

「For the Love of Strange Medicine」はそんなスティーブ・ペリーのソロアルバム。スティーブの歌唱能力の高さが前面に出ている。ミドルバラードが多く、歌声が綺麗だなぁという印象。歌っている顔つきはかなり必死なのに、あの「すっ」と出る高音は何なんだろう。一時期、高音男性ボーカルの声に憧れていたのでこういう声を聴くと問答無用で尊敬してしまう。

ドライブしながら聴きたいアルバムですな。


どうでもいいけど、ベースがTOTOのマイク・ポーカロである。なるほどTOTOのPAMELAのようなアプローチがかなり多い気がする。TOTOもジャーニーも、80~90年代のAORがJ-POP界に残した功績は本当に大きいと思います。

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イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
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