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STARTING POINTSTARTING POINT
(2002/07/10)
押尾コータロー

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アコースティックギターの弦を初めてエリクサーにしてみた。MARTINのギターなのでほとんどMARTINの弦しか張っていなかったのだが、全く音が変わった。

MARTINに比べてエリクサーは「ペン」と音が鳴る感じ。張りは固くないんだけど、CDでアコギが主張していない曲によく使われているギターの音。これも嫌いじゃないな。

押尾先生のギターはグレーベン。最近になっていろいろ使い始めているようだが、メジャー1stアルバム「Starting Point」はほとんどグレーベン本だ。(Gibsonもちょっと使ってる)このギターはめちゃめちゃ音が主張してて、女性ボーカルもののバッキングとかには向かないんだろうなあ。

それぞれアコギにも個性があって、ブルースを弾きたくなるギターとか、ポップスのコード弾きをしたくなる音色とか、スライドバーを使ってカントリーウエスタンを弾きたくなったりとか。全く電気類を通していないのに、木や弦、作り方が違うだけで、形はほとんど同じなのに、これほど幅広くジャンルに対応できる楽器はそうそうない気がする。あとはピアノとパーカッションくらいじゃないかな?


押尾先生のアルバムを聴いていても、弾き方を変えるだけでこんなに違う音色が出せている。ベース音と和音のバランスも良いし、素晴らしい。学生時代のギター猛練習時代を思い出させてくれるアルバム。

動画は紅白歌合戦の時のもの。少人数編成だったら、これくらいギターの音がはっきりしてる方がいいのかもね。

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イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
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