2017 / 07
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BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKIBLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI
(2004/03/24)
オムニバス、Cocco 他

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聞かず嫌いだったからまずはトリビュートから聞いてみる、シリーズ。今回は尾崎豊。

26歳の自分にとって尾崎はちょっと前の音楽だった。やっぱり中学~高校生の時はビジュアル系全盛期で、あとはバックストリートボーイズとかが流行っていて、アコースティックギターで男らしく歌うというスタイルは廃れつつあった。浜省とか。だからその音楽に触れることが出来ずに学生時代を終えてしまったことを、今では勿体なかったと思っている。

大人になってから尾崎を聴き始めるのは、僕にとっては結構難しくて、どうしても歌詞がクサく見えてしまう。でもそれは昔抱いていた恥ずかしい感情を見ないように隠していることの表れなのかも。素直に音楽に浸ればそんなこと思わないのかな。

関係ないけど、トリビュートアルバムにミスチルとせっちゃん(斉藤和義)が参加している割合がめちゃめちゃ多い気がする。それだけたくさんの音楽を吸収してきた、ということではなく、せっちゃんは逆に尾崎の曲をほとんど知らなかったのにオファーが来たのだという。カバーするアーティストへの畏敬の念より、そのアルバムのプロデューサーの好き嫌いでアーティストが選択されるのだ。ちょっとショック。せっちゃんやミスチルは、多くのプロデューサーに好かれているということだ。


個人的には大森洋平さんの「LOVE WAY」のカバーが一番良かったと思う。

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イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
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