2017 / 07
≪ 2017 / 06 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - 2017 / 08 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WORKS IWORKS I
(2008/11/26)
小林武史

商品詳細を見る


小林武史を呼ぶとき、ふざけて「TAKESHI KOBAYASHI」と英語表記、カタカナのように呼ぶことが多い。何故だか分からないけど、彼はそう呼んだ方がしっくりくる。

以前の記事に、彼のデビューアルバムのレビューを書いた。エレクトロな楽器群を使ったプログレッシブ・ポップというような、ぱっと聴いただけでは理解が難しいような楽曲がたくさん詰まったアルバム。バックミュージシャンは大御所ばかりだったので、テクニカルな面で見れば聴いていて楽しいんだけど、そんな感じのアルバムだった。

今回は、ミスチルやサザンのプロデュースを一通りやり終えた後の「TAKESHI KOBAYASHI」のソロアルバムである。凄いマットな記事の紙ジャケで、静かに一人ピアノを弾いているようなデザイン。これも、以前の記事のアルバムのような、カシオペア全盛期の神保彰みたいな格好しているTAKESHIとは大違い。だいぶ丸くなって余裕が出たんだなぁと感じる。

収録されている楽曲もそれぞれとても穏やかで、でも内面からワクワクしたり感動したり、寂しくなったりする感情を揺り動かしてくれる。ピアノの音1つ1つを大事に出していて、彼によってアレンジされた数多くのポップスがヒットした、その要因というか魅力を詰め込んだアルバムに仕上がっている。「image」聴いてる感じかな。


TAKESHIがバックで弾いていると、やっぱり何だかピシっとする。どんな世界でも、そんな緊張感を少しでも持って生きていきたいですな。

動画は「to U」。この曲のピアノソロバージョンがアルバムに収録されています。


この記事へコメントする















イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。