2017 / 07
≪ 2017 / 06 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - 2017 / 08 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KENJI SHOCKKENJI SHOCK
(2000/12/06)
大村憲司

商品詳細を見る

大村憲司さん。邦楽のセッションギタリスト。1998年没。YMO、そして赤い鳥のギターを務めていた。それだけでもう説明は十分だと思う。

wikipediaを見ると、本当にたくさんのミュージシャンから慕われたギタリストだということが分かる。以下はその引用だ。

―――都内で行われた葬儀には、村上秀一、山下達郎、Charなど縁のあるミュージシャン達が参列し、故人の突然の死を悼んだ。特にベーシストでプロデューサーの後藤次利の男泣きの姿が印象的であった。会場には大村が長年愛用していたクリーム色のフェンダー・ストラトキャスターが置かれ、その情景が何とも言えない悲しさを誘った。彼の死後「外人天国」や「KENJI SHOCK」などのオリジナルアルバム作品は紙ジャケットCD版で限定再発売され、ファンへのささやかな贈り物となった。1998年12月、渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて大貫妙子の「PURE ACOUSTIC CHRISTMAS」コンサートに参加予定であったが、大村の死により翌年3月に延期(振り替え公演の際のギタリストは山弦の小倉博和)。大貫は大村の死にショックを隠せなかったと後の振り替え公演・ステージ上で語った。(以上、wikipediaより)

とにかく上手い。ギターで弾いて欲しいフレーズが全て彼に詰まっている。ジャズからロックまで何でもOK。ボーカルの良いところを引き出すバッキングとソロ。きっ、気持ち良い・・・。

「KENJI SHOCK」は一言で言えばフュージョンアルバムだが、ギターのセンスだったり味だったり、それに絡みつく周りの演奏だったり、全てが楽しそうで爽快。名盤とはこういうものを言うのだろう。もうテクニックではない。ビブラートの長さだったり音の切り方だったり、全てがかっこいい。とにかく一度聴いて欲しい。

一度一緒にセッションをしてみたかったです。今更ですが、ご冥福を。

動画はNokie Edwardsの曲ですが、めちゃめちゃかっこいいので是非。


この記事へコメントする















イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。