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ニュー・サウンズ・イン・ブラス・フィーチャリング 須川展也ニュー・サウンズ・イン・ブラス・フィーチャリング 須川展也
(2000/05/10)
吹奏楽

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「New Sounds in BRASS」と言えば分かる人は分かると思うが、東京佼成ウインドオーケストラは邦楽・洋楽問わず人気のヒットソングをブラスオーケストラで演奏する。ハードロックではDeep Purple、フュージョンではT-SQUAREやCASIOPEA、ドラマミュージックや映画音楽、そして洋楽ヒットソングやJ-POPのミリオンヒットソングなど、ありとあらゆる楽曲を吹奏楽で演奏してはCDを作っているグループだ。

今回のオサラは「featuring 須川展也」ということで、サックスの須川さんがフィーチャーされた彼らのアルバム。チック・コリアのスペインやらレオン・ラッセルのソングフォーユーやら、「あのライン」の曲が勢ぞろい。オールディーズ好きならずっと聴いていけるアルバムなのだが・・・。

須川さんはジャズが吹けない(吹かない?)らしい。全てアドリブも譜面に書いて練習して、完コピをレコーディングするのだとか。確かにこのオサラをよく聴いてみると、須川さんのサックスソロの部分はバックのオケがユニゾンしていたり輪奏していたり、楽譜でアドリブが書かれているのがよく分かる。僕は純粋なジャズ好きではないので、最終的な完成形が良ければどっちでも良いんだけど、真のジャズ好きには「即興性の無いジャズ風アドリブ」ほど気に入らないものは無いらしい。

でも、ジャズ風フレーズの完コピは相当のテクニックが無ければ出来ないものだし、いつでも同じクオリティの演奏を出来るってのは凄い。自分のことを棚に上げてすぐに言い訳を言う人がいるけれど、まずはどんな分野でも最低限のテクニックをつけてから自分の論理を主張するべきだって思います。あれ、今日は真面目だな。

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イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
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