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マスターズ・オブ・チャントマスターズ・オブ・チャント
(2000/07/19)
グレゴリアン

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これはジャケ買い。アーティスト名が「GREGORIAN」なので、グレゴリア聖歌とかCDで持ってないけど単語の響きが良いし、賛美歌も好きだからどんなもんかなーと思って購入。

アルバム「Masters Of Chant」に収録されている楽曲は全てカヴァーである。Scarborough Fair、Tears in Heaven、When A Man Loves A Womanなどなど、ヒットソングをグレゴリア聖歌調に編曲して合唱で歌い上げたものだ。合唱のアルバム自体はあまり持っていないが、こういうCDを聞くとポップスのバックには分厚いコーラスアレンジがなされているので、合唱を聞いても違和感を感じない。Tears in Heavenも合唱で歌われても「クラプトンの後ろにこういう合唱付いてなかったかな?」と思ってしまうほどだ。

最近ではimageブランドも確立されてきて、姫神のような合唱イージーリスニングもお茶の間に進出してきた、ポピュラー音楽になりつつあるということだ。

第九の合唱やWe Are The Worldなど、人々の歌声が重なってくると自然と涙が流れてくる。これは和音の美しさでもメロディの流れでも、倍音の美しさでもない、言葉では言い表せない何かが人間に訴えかけてくるものだ。大音量で合唱を聴くと、本当に心が洗われる。ストレスのたまる日常にはオススメかもしれない。

ちなみに、グレゴリアンのリーダー・フランク・ピーターソンは元エニグマである。豆知識。


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イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
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