2017 / 06
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Pop TatariPop Tatari
(1993/10/26)
Boredoms

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朝ボアダムズを聴いた後に家を出ると、本当に色んなことを考えられるようになる。人間の本質というか、内に秘めたる想いというか。

音楽を含めたあらゆる芸術は、自分たちの気持ちだったり世相だったり、景色だったり「表現したいもの」を型に捉われることなく表現する、素晴らしい娯楽だと思う。こんなブログを書いているから当然なのだが、中でも音楽が一番好きな芸術で、あらゆることを音で表現しようと頭を捻って体を動かして、人々の心を共感させることが出来る。楽器じゃなくてもいい。音階がなくてもいい。コードなんて概念はこれっぽっちに過ぎないのだ。
ボアダムズの音楽は、初めて聴いたときは度胆を抜かれたが、悲鳴だったり呻き声だったり楽器のノイズだったり、様々な「極限まで壊れた音」を複雑に絡み合わせたロックである。フリージャズという人もいるし、ノイズミュージックだという人もいるが、彼らの音楽は「ボアダムズ」というジャンルだろう。

聴いていると、心の奥がムズムズしてくる。楽器でその衝動を表したくなってくる。ここまで人の心を揺さぶらせることが出来るだけで、彼らの音楽は成功だろう。一部の人は、聴いた瞬間にプレイヤーを止めてしまうかも知れないけれど。

「POP TATARI」はやはり新宿のディスクユニオンで購入。ボアダムズの品ぞろえが有り得ないほど良いので、また買いにいこっと。

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ギター・ソロギター・ソロ
(2005/02/20)
大友良英

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前も書いたかも知れないが、僕は会社に行くまでの朝、着替えたり歯を磨いたりしながら音楽を聴く。中古で購入したCDで、まだ聴いていないものを流しっぱなしにしておく。大体出社準備が1時間くらいかかるので、1アルバム聴ける長さである。

今日は大友さんのCDがBGMだった。ノイズミュージックやフリージャズを演奏するギタリストということで、一度音をきちんと聴いてみたいと思って買ったCDがこの「Guitar Solo 12th Octorber 2004 @ Shinjuku Pit Inn, Tokyo + 1 [Live]」だ。アコースティックギターの音から気持ちよくスタートしたのだが・・・

2曲目の「Rig」からいきなりゲインMAXのファズファクトリーのようなエレキサウンド!フィードバックとピッキングの嵐で、攻撃的なノイズが繰り広げられる。朝からこれはキツイ!でも1アルバム通して聴きたい!ということで、歯を磨きながらエレキギターのファズノイズを楽しむという奇怪な午前中が展開された。

アコースティックギターのヒーリングサウンドは、家のリビングで一人で聴くと非常に心地良いが、ノイズミュージックって家で聴くものなのかな?やっぱりライブハウスのような大音量を鳴らせるハコで聴くものだと思うんだけど・・・。

というわけで、家でのノイズミュージックの楽しみ方を知っている人はご連絡ください。

イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
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