2017 / 10
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GO BACK TO De BASIC THINGGO BACK TO De BASIC THING
(1990/07/21)
近藤房之助

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「ブルースが好き」というと、クラプトン派かロバートジョンソン派に分かれる。時代は全然違うのだが、僕はロバートジョンソンはそれほど好きではない、というよりクラプトンがめちゃめちゃ好き。でも詳しい人には「ロバートジョンソンが嫌いならブルースを語るな」とまで言われたことがある。

近藤房之助さんのピットインでのライブアルバム。ギターは元マライアの土方隆行さんが弾いている。ビーイング系らしく、サックスは勝田一樹さん、ベースは渡辺直樹さん、コーラスには坪倉唯子さんが入っている。織田哲郎バックバンドをそのまま持ってきた感じだ。

AORよりのスタジオミュージシャンが演奏するブルースは、クラプトンに寄る傾向にあると思う。逆に、だから僕はクラプトンが好きなのかも。でも「音を詰め込みすぎのブルース」「オナニープレイ」と言われると確かにそうかな?ロバートジョンソンは歌に全身全霊をこめて唄うし、ギターもテクニックというよりロックである。ブルース≒ロックという観点では、ロバートジョンソン>クラプトンなのかも。

アコギ一本で泥臭く歌うジャンルをもっと掘り下げていってみようかな。

ちなみに貼った動画は別ライブのもの。元KUWATA BANDの小島良喜さんが素晴らしいです。

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Deja VuDeja Vu
(1994/09/27)
Crosby Stills Nash & Young

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LPプレイヤーで音楽を聴こうシリーズ第2弾。今度はCSN&Y。

山弦の二人、小倉博和さんと佐橋佳幸さんに憧れて、彼らのインタビュー全てに目を通していた時期があった。Acoustic Guitar Magazineなどで、彼らの「オススメアルバム」や「尊敬するアーティスト」にはCSN&Yの文字が毎回入っていた。しかし、当時知識の少なかった自分は、アーティスト名を何と読むか分からなかったものである。正しくは「クロスビー、スティルス、ナッシュ アンド ヤング」。どこで切ったらいいか分からない名前ですな。

ただ、CSN&Yは当時の自分は全く聴いたことがなく、とりあえず購入したCDは、最も彼らのアルバムの中でもポピュラー且つ人気のある「デジャ・ヴ」だった。だけど彼らの魅力は凝縮されていて、1枚聴いただけで虜になってしまったのだった。コーラスワークやアコースティックギターの鳴りが非常に心地良くて、J-POP内に埋まっている、僕の好きな音楽のエッセンスの原点がCSN&Yにあるような気がした。

で、LPプレイヤーを買ったわけで、父の持っていたLPの「デジャ・ヴ」を聴いた。音はCDの方がもちろん良いわけだが、LPの独特の匂いを嗅ぎながらこのサウンドを聴いていたのだと思うと、胸がキュンとなるというか、同じ時代を生きられている感じで、何とも言いがたい感動があったのでした。この感覚が「デジャ・ヴ」だったりして。


BEST OFBEST OF
(1999/09/29)
エリック・クラプトン

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ライブでやっていたバンド特集パート2。今日はERIC CLAPTON。

最初の出会いは、TOKYO FMの桑田さんの番組で、桑田さんの生歌で聴いた「Sunshine of your love」だった。ギタリストの小倉博和さんとの生放送のセッション。いやーあのテイクはカッコ良かった。

その後、原曲を探して聞いた。現代っ子の自分の耳には「かなり抑えた演奏だなぁ」と感じたが、今聴くとかなりロックしているように聴こえるから音楽は不思議なものだ。コカイン、ティアーズインヘブン、レイラと聴いていき、いつの間にか洋楽1好きなギタリストになっていた。自分がライブでよく演奏していた曲は、クロスロードかバッヂかなぁ。あとは「Why Does Love Got To Be So Sad」とか。良い曲多いんだよねこの人。

クラプトンのギターで聴くべきところは、「縦ビブラート」である。ほとんどのギタリストは手首を使ってフレットを支点にビブラートをかけるのだが、クラプトンはフレットを押さえている指の先を支点に、手首を使わず縦方向にビブラートするのだ。動画をご覧頂き、その見え方の面白さに注目して欲しい。


イデキョウタ

イデキョウタ

東京の某AM局勤務。 アニメ&ゲーム関係の番組企画やイベントの企画/制作をしています。 両親が音大、家がピアノ教室という家庭で育ちました。中学から現在までずっとギターの一辺倒。今では、仕事の傍らでいくつかのバンドを掛け持ちしています。色んなジャンルの音楽を奏でられてとても楽しいです。
●12月11日(土)
【坂本真綾カバーライブ(仮)】
場所:歌舞伎町ゴールデンエッグ
http://www.g-egg.info/
時間:18時半開場?
料金:¥1,500?

※詳細不確定ですので、確定しましたら更新致します!


●1月にゴスペルライブのバック演奏予定
※詳細未定
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